サーフィン

サーフィンの写真&動画撮影|おすすめ機材/編集ソフト

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種子島 サーフィン 撮影

もしあなたが、サーフィン撮影に適したカメラ&レンズを探しているなら・・・

私の経験が役に立つかも知れません。

目次

  1. 利用した機材
  2. 写真のコツ
  3. 編集の技術
  4. 動画のコツ
  5. 作成中
  6. 作成中

利用した機材

私が利用した機材と、それを選んだ理由を紹介します。

コンデジ

私の場合、サーフィン撮影は・・ブログに写真を載せるために、撮り始めたのがキッカケです。

使用した機材は、富士フィルムの”FinePix F100”。もともと所有していたコンデジ(コンパクト デジタルカメラ)。32mmのズームが可能でした。

撮影:FinePix F100

すぐに、ズームに物足りなさを感じて・・

ズームカメラ

ペンタックスの”XG-1”。223.6mmのズームが可能でした。

撮影:XG-1

ズームにより迫力のある写真が撮れるようになり、満足でした。

が、連写機能に限界を感じて・・思い切って、高性能カメラを買うことにしました。

一眼レフ

ボディ(カメラ本体)

ボディは、デジタル&一眼レフのものを選びました。1秒間に8コマ撮れるので、満足しています。
詳細はこちら

レンズ

レンズは、望遠&手ブレしないものを選びました。ボディとの相性も、完璧だと思います。
Canon EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM
▶詳細はこちら

防湿庫

ドライキャビネット(防湿庫)は、47リットルのものを選びました。部屋に置いても邪魔になりませんし、消費電力もわずかです。
詳細はこちら

種子島 サーフィン 撮影

選んだ理由&感想

1コマでも多く

被写体は動きの速いサーファーなので、1コマでも多く撮れるよう連写機能が優れているカメラを選びました。

⇒連写でたくさん撮っておけばその中から、かっこいい1コマを選ぶことができるし、チューブ メイクのシークエンスも簡単に撮影できました。

望遠は必須

被写体との距離(波と浜辺)がある場合が多いという理由と、サーファーをできるだけアップで撮りたい思いがあったので望遠レンズを選びました。

三脚を使いたくない

三脚は面倒だったので、手持ちで撮影することに決めてました。手持ちでも手ブレしないよう、補正機能があるレンズを選びました。

⇒手ブレ補正機能のおかげで、手持ち撮影でもピントが合った写真が撮れます。

錆やカビが怖い

湿気による錆やカビを防ぐために、防湿庫を購入しました。

⇒おかげで、湿気対策に神経をすり減らすことがなくなりました。

注意点

撮影のコツ

撮影の設定は

絞り優先モード

足場は平らに

背景の一部になる水平線を、まっすぐ水平に撮りたい場合には・・・足場も平らにしておくとよいです。砂地など傾きがある足場では、水平線も斜めになりがち。

色々なアングルで

波の正面

サーファーが刻むトラックやスプレーを撮りたい場合には、波の正面から構えます。また正面でカメラを構えていれば、サーファーが左右どちらの方向に走っても対応できます。

Rider: KSR

波の横から

波の左右どちらかに狙いを決めて、横から撮影すると・・・バレルや巻き上がる波の様子が撮れるので、迫力があります。

Rider: yahman
種子島 サーフィン

あえて逆光で

太陽に向かって(逆光で)撮ると、サーファーは影として写ります。水面に反射する光と、サーファーの影が対照的で美しいです。

Rider: isola

編集の技術

アナログカメラは撮影時の一発勝負ですが・・・デジタルカメラの場合は、撮った後に編集/加工することができます。

パソコンに画像を保存し、ペイント(Windows)などのソフトで編集します。

トリミング

画像の要らない部分を削除(トリミング)すれば、撮影時とは異なる構図に生まれ変わります。

Rider: KG
サーフィン画像のトリミング
種子島 サーフィン

上の画像は連続写真の一部ですが・・・2枚目をトリミングし、被写体の様子を際立たせています。

サイズ変更

ブログやSNSに画像をアップする際には、縮小(横500ピクセル)しておくと処理が速くなります。拡大は、画質が落ちるのでやりません。

画像サイズの変更時に上書き保存してしまうと、原サイズが消滅してしまいます。原サイズとは別に保存しておくと、何度でも編集ができます。

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