種子島

空岡 正栄のブログ in 種子島

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空岡 正栄の体験&直観、まとめ。

目次

移住

41歳独身、種子島に移住を決めた男の物語・・

ドリームキラー

移住のきっかけ、それは・・

雇用関係からの解放

雇用関係から解放されたことが、移住のはじまりだった。インターネットで、広告収入を得られるようになった私は・・決まった時間や場所へ、働きに行く必要が無い。「ん?どこに住んでも構わないじゃん!」と気づいた私は・・遠い昔の夢だったサーフィン三昧な暮らしができる、種子島への移住を決めたのだった。

見えない鎖

移住してから3年、今思えば・・仮にネット収入が無かったとしても島暮らしはお金があまり掛からないし、仕事だって選ばなければ充分にある。大学卒業後にあっさり、”サーフィン三昧な暮らし”を諦めてしまった自分はなんだったのだろう。学歴社会に準じていた私・・都会での就職を放棄することへの、漠然とした不安感があったのだと思う。

情熱スイッチ

素敵な成り行き

高校1年生の時に・・母親からもらった、1枚の試写会チケット。それまでの私なら、「1人分だから友達とは行けないし」という理由で断っていただろう。だがなぜか・・単独で銀座(上映場所)へ出かけるということに惹かれ、行くことにした。

上映された映画は、ポイントブレイク(邦題:ハートブルー)。キアヌ・リーヴスと、パトリック・スウェイジが共演した名作だ。冒頭でサーフシーンが流れた時に、私の心は完全に奪われてしまった。それが私にとって、やりたいことがみつかった瞬間だった。

迷わず行動

だがサーフィンは、やろうと思ってすぐにできるものではない。サーフボードやウェットスーツはもちろん、なにより波が割れる海まで行く車が必要になる。高校生だった私になす術は無い。時間の経過とともに、私の情熱も徐々に消えていった。

ところがその4年後・・友達のバイト先(皿洗い)に、サーファーがいることを知る。その当時の私は車を持っていたし、道具を揃えるお金もあった。忘れていた情熱に目覚め、憧れのサーフィンをようやく始めることになった。

中学生:ベルボーイ
高校中退後:倉庫番
2回目の高校生:古着売買
高校卒業後:スキー場
大学生:家庭教師/皿洗い

感謝で恍惚状態に

赤の他人に
自分を喜ばす

突然の愛

移住1か月後に、起きた事件・・

子猫の保護
責任から愛情へ

波乗り日記

2015年8月3日。種子島、私の移住生活が始まった・・・

情報と実体験の違い

つい先日、友人の”体とサーフボードをつなぐ命綱”が切れた。事無きを得たが、潮の流れが強い海において身ひとつでは泳ぐ(岸に帰る)こともままならない・・・そんな教訓を私に啓示した。

また、命綱の摩耗のリスクについても指摘をもらっていた。

だが・・・

頭オーバーの波だったが、まさかスープ(波が崩れた後の勢い)に揉まれて切れるとは思わなかった。

上画像の左が、摩耗した命綱。両手で思いっきり引っ張っても、切れることはない。

右が、今日切れた命綱。どちらかというと、左のものより摩耗は少なかった。

 

私はパニックになりそうな自分を抑え、「絶対、生きたい」という心境で泳いだ。

無事に生還できたが・・・潮の流れがもっと強ければ、平常心や体力はおそらく保てなかっただろう。

岸に着いて、へたり込む。動悸、息切れが尋常じゃなかった。

2年後の自分

8ftの長い板。
小回りはきかないけど、浮力がすごい。

浮力がある板ほど、 (波の力を利用しながら) 自分の体重をスピードに変換できる。

だから・・・

波をつかまえるのが速い。割れる前(うねり)で、テイクオフが完了している。

種子島 ロングボード

面を走るのも速い。
波のチカラを感じながら、ひたすら突っ走る。

それは想像を超える、楽しさ!

上画像は、2年前の同ポイント。

未熟がゆえに深い喜びを味わえない、かつての自分だ。

憧れのテイクオフ

島に来たばかりの頃、立つこともままならなかった私。今では、やさしい波なら余裕をもってテイクオフできるようになった。

だが、急にせり上がる波は難しい。モタモタしていると、波につかまってしまう。

ノーズを真下に向け、レールが喰い込むように上半身をリードさせる。失速するのではなく、加速するようにテイクオフできれば成功。

サーフィン テイクオフ

シェイン・ドリアンのテイクオフに、また1mm近づけた気がする・・・

Shane Dorian

踵側のレール

踵側に体重を預けることを、私の脳は拒む。非常事態の令が神経から伝わり、カラダが強ばる。

陸上生活は、それでいいのだが・・・

波乗りとしてのパフォーマンスは、ガタ落ち。失速するか、ワイプアウトしてしまう。

バックサイド ボトムターン

海での体験をひとつひとつ重ねることで、踵側のレールに加重できるようになっていく。

踵側のレールを使えるようになると・・・

トップターン、カットバック、そしてグーフィーの波を楽しむことができるようになる!

上半身リード

下半身への意識をやめ、常に上半身先行の動きをしたら・・・サーフィンが劇的に変わった!

急斜面からでも、安定したテイクオフができる。ボトムターンも自然にできて、バランスを崩さない。波の動きに合わせて上半身を動かせば、スピードが増していく。フィニッシュまで、板に全体重がしっかりのっている。

tanegashima-surf

この日は楽しくて楽しくて、夜も興奮したまま寝つけなかった。

憧れのポイント

波が大きく、力強い。
エントリー&エキジットでは、波に転げさせられ板が割れる。

種子島 サーフィン

しかし、そこに極上の波がある。

ついに私も、その波にテイクオフすることができた。

はやい波

波には・・・
なだらかな斜面を保ちつつ割れるものと、急激にせり上がり割れるものがある。

種子島のサーフィン

上級者に好まれる波は、後者だ。

なぜなら・・・

条件が整えば、それはチューブ波となるからだ。

もちろん・・・

初心者や中級者が、簡単に乗れる波ではない。

哲学&思想

独自性と全体性

唯一のものと信じ込めば、それが正解や正義、真理となる。例えばいま「重力なんて存在しない」と言おうものなら、狂気と思われるはずだ。

でも私は本当に重力を理解し、実感しているのだろうか?物理学者の説明を、ただ鵜呑みにしているだけかも知れない。

独自性とは、自分のうちから湧き出るアイデア。非効率から生まれ、非常識と呼ばれるそれは・・・私の存在意義や価値を感じさせてくれる。愛でつながることとは、また別の喜びだ。

”超”原子力エネルギー

アインシュタインの手紙は・・・

批判や否定などの”破壊の”エネルギーではなく、愛という”癒しの”エネルギーが幸せをもたらすことを示唆している。

嫌いなものを変えようとするより、今ある”好きなもの”に時間を費やしてほしい。

~アインシュタインが娘へ送った手紙~

私が相対性理論を提案したとき、ごく少数の者しか私を理解しなかったが、私が人類に伝えるために今明かそうとしているものも、世界中の誤解と偏見にぶつかるだろう。

必要に応じて何年でも何十年でも、私が以下に説明することを社会が受け容れられるほど進歩するまで、お前にこの手紙を守ってもらいたい。

現段階では科学がその正式な説明を発見していないある極めて強力な力がある。

それは他のすべてを含みかつ支配する力であり、宇宙で作用しているどんな現象の背後にも存在し、しかも私たちによってまだ特定されていない。

その宇宙的な力は愛だ。

科学者が宇宙の統一理論を予期したとき、彼らはこの最も強力なまだ見ぬ力を忘れてしまった。

愛は光だ。それは愛を与えかつ受け取る者を啓発する。

愛は引力だ。なぜならある人々が別の人々に惹きつけられるようにするからだ。

愛は力だ。なぜならそれは私たちが持つ最善のものを増殖させ、人類が盲目の身勝手さのなかで絶滅するのを許さないからだ。

愛は展開し、開示する。

愛のために私たちは生き、また死ぬ。

愛は神であり、神は愛だ。

この力はあらゆるものを説明し、生命に意味を与える。

これこそが私たちがあまりにも長く無視してきた変数だ。

それは恐らく、愛こそが人間が意志で駆動することを学んでいない宇宙の中の唯一のエネルギーであるため、私たちが愛を恐れているからだろう。

愛に視認性を与えるため、私は自分の最も有名な方程式で単純な代用品を作った。

「E = mc2(二乗)」の代わりに、私たちは次のことを承認する。

世界を癒すエネルギーは、光速の2乗で増殖する愛によって獲得することができ、愛には限界がないため、愛こそが存在する最大の力であるという結論に至った。

私たちを裏切る結果に終わった宇宙の他の諸力の利用と制御に人類が失敗した今、私たちが他の種類のエネルギーで自分たちを養うのは性急である。

もし私たちが自分たちの種の存続を望むなら、もし私たちが生命の意味を発見するつもりなら、もし私たちがこの世界とそこに居住するすべての知覚存在を救いたいのなら、愛こそが唯一のその答えだ。

恐らく私たちにはまだ、この惑星を荒廃させる憎しみと身勝手さと貪欲を完全に破壊できる強力な装置、愛の爆弾を作る準備はできていない。

しかし、それぞれの個人は自分のなかに小さな、しかし強力な愛の発電機をもっており、そのエネルギーは解放されるのを待っている。

私たちがこの宇宙的エネルギーを与えかつ受け取ることを学ぶとき、愛しいリーゼル、私たちは愛がすべてに打ち勝ち、愛には何もかもすべてを超越する能力があることを確信しているだろう。

なぜなら愛こそが生命の神髄だからだ。

私は自分のハートの中にあるものを表現できなかったことを深く悔やんでおり、それが私の全人生を静かに打ちのめしてきた。

恐らく謝罪するには遅すぎるが、時間は相対的なのだから、私がお前を愛しており、お前のお陰で私が究極の答えに到達したことを、お前に告げる必要があるのだ。

お前の父親

アルベルト・アインシュタイン

禁断の果実

知ってるようで知らなかった、アダムとイヴの物語。

「知恵の樹の実を食べたことによって、善悪の知識を得たアダムとイヴは、裸の姿を恥ずかしいと思うようになり、イチジクの葉で陰部を隠した。」
by Wikipedia

善悪の知識を得た、という点が実に興味深い。言い換えるなら、”善悪を判断するようになってしまった”ということだろう。

善悪の判断基準は、絶対的なものではない。親や学校教育、世間で教わる内容に依存しやすい。

多くが、善であろうとする。善は好まれ推奨され、悪は嫌われ罰せられるからだ。善悪には、強制力が働く。戦争が無くならない原因は、これかも知れない。

とにかく、自分が善であるかどうか、周囲を確認しながら生きるようになった。(相対的価値観)

嫌われてナンボ

いつからか、嫌われることを恐れるようになった。子供の頃は、もっと剥き出しだったのに…

誰かのダメ出し/批判/否定を受け、ついつい相手の求めている”絵”を描こうとしてしまう。

「違うだろ、自分が描きたい絵を描け!」

ピカソは相対的評価を受けずに他界したが、きっと後悔なんて無く、自画自賛し、内から湧き出るアイデアに感動していたはずだ。

「人生は積み重ねだと誰でも思っているようだ。僕は逆に、積み減らすべきだと思う。財産も知識も、蓄えれば蓄えるほど、かえって人間は“自在さ”を失ってしまう。」
by Taro Okamoto

他人の評価を積み重ねていっても、きっと自由にはなれないし、感動的なアイデアも生めないということだろう。

終わりから逆算

ソラヲ(猫)は生きて30年だろう。姉は12歳で他界した。私はもう43年も生きている。いつ終わりがきても、彼女達に文句はいえない。

それなのに、不老不死を願っている自分に気づいた。ずっとカラダが自由に動いて、ずっと”いま”の状況が続く・・・そんな風に。

私もやがてカラダが不自由になり、停止する。やりたいことができなくなる。絶対にだ。

と、いうことは・・・

私のやりたいこと(レール テイクオフ)に挑戦できる猶予はどれくらい?50歳まで?ならば残り時間は7年だが、途中で不慮の出来事があるかも。3年後、どうなってるかもわからない。

「今年中にやってしまおう!」

終わりを想定して、計画を立てれば無駄を減らしたくなるし、優先順位も明確になる。もちろん、相対的価値観で”やりたいこと”を制限している場合じゃない。

種子島 サーフィン

真の誕生日はいつ?

雲 黒斎氏の生死観は、私の固定観念を砕く。彼は「誰も生まれていない」というのだ。

私達は、母親のお腹の中で胎児としてすでに生きていた。だから、出産を誕生とするのは本当はおかしい。

その胎児のカラダは、(細胞分裂によって)細胞が細かくなることでつくられた。

誕生
分裂中、胎児としての形が完成していなくても、(細胞が)生きていたことにかわりない。

細胞分裂の始まりは、受精卵。卵子に精子が飛び込むことで、分裂が始まった。もちろん、卵子も精子もすでに生きていた。

どうだろう。命が、”新たに” 誕生しているタイミングがあっただろうか。

私のなかに森羅万象

久々に嫌悪感の登場。島にきてから1年半、ネガティブな感情とは
無縁だったのだが・・・

晩酌をしながら何気に、友達のFacebookページにコメントを書き込んだ。寝る前にすこしイヤな感じがしていた。「ちょっと表現がマズかったかも」朝起きてやっぱりコメントを削除しようとページをみる。すでに削除されていた。

相手をイヤな気持ちにさせると、自分も同じ気持ちになるのだろう。私は自己嫌悪に陥った。

一方で、相手に嫌悪感を持つ出来事も。飲み友達の彼は、酒が過ぎると傍若無人になる。毎月お願いしている配達も遅れがちで、私が取りに行く始末。怠惰を感じる。「利益はたいしたことない」といっていた彼の言葉が、注文打ち切りの後押しをする。

「みんなドロドロ持ってます!!!!」
by 姫川 ヨモギ

姫川 ヨモギ氏のメッセージを読んで、「ピン!」ときた。そうだ!傍若無人も怠惰も、少なからず私のなかにある。不用意な言動だって、誰にでも経験があるだろう。殺生でさえ。

いっきに心がラクになった。相手のことも自分のことも嫌いにならず、「あるある」と思えるようになったのだ。

濃いか薄いかだけで、善悪/ありとあらゆるものが自分のなかにある

絶対的価値観

「もう勝者は決まってるじゃん」と、搾取されるシステムに嘆いた大学時代。資本主義社会を構築/維持している、圧倒的な支配力をまえに”頑張る虚しさ”を感じた。

だが波乗りを体験した時に、「これなら勝てる」と直感した。正しくいうなら、「勝者も敗者も関係ない生き方をみつけた」だ。誰かと比較する必要がない、自分の「最高だ!」という感覚がすべて

しかし大学卒業後は、(僻地での波乗り人生を諦めて)相対的価値観の生き方を選択する。いわゆる、安定というやつだ。ちゃんと就職したほうが無難、みんなもそうしてる・・・

それから20年。色々あったが、結局は自分の価値観を抑えることなんてできない。パソコンひとつで生計を立てられた途端に、島へ移住。自分の価値観で生きられる日々に、感激&感謝を体感している。

「自分の心と直感を信じる勇気を持ちなさい。それはどういうわけか、あなたが本当になりたいものをすでによく知っているのだから。」
by Steve Jobs

人生はスカイダイビング

飛び降りた所から、地面まで。
それが私の持ち時間。
どれくらいあるのか、わからない
その間・・・
怖れるもよし、楽しむもよし。

どちらにしても、
必ず地面はやってくる。
それがすべての終わりと、
誰かがいった。
その誰かも、落下中。

人生はスカイダイビング。
飛び降りた所から、地面まで。
怖れるもよし、楽しむもよし。

西洋医学への過信

日本人の1/2が経験する、ガン。西洋医学では、ガン細胞は病気の根源だし切除するものでしかない。いわば悪魔だ。副作用の強い薬を飲みながら、ガン細胞を退治する
転移すれば、また切除・・・

石原 結實氏(自然療法を推奨する医師)の捉え方は、かなり違う。「ガン細胞は汚れた血液をキレイにするための浄化槽」と、いうのだ。悪魔は、ガン細胞ではなく食べ物
その質と量こそが、病気の根源と

自然界でも、”富”栄養化した川は
ドロドロして汚い。

カラダの血液が、”貧”栄養状態になればきれいになり流れもよくなる
新たに浄化槽をつくる必要もない
すでにつくられた浄化槽(ガン細胞)も、お腹を空かせた白血球に食べ尽くされてしまうそうだ。

人間があとから考えた方法よりも、もともと与えられたカラダの仕組みがすでに完璧なものなのだと思った。

ちなみに石原氏の祖先は、種子島の御殿医(将軍家や大名に仕えた医師)だったそうだ。

無知だから傲慢に

人知れず、最高の波が割れる種子島。波乗りにとっては、競合がない秘境の地だ。だが、LCCが就航すれば?状況は、一変するかもしれない。そんな未だ来ぬ日を、心配して恐れる自分。

「波に乗れなくなる」

種子島 サーフィン

恐怖の根っこにあったのは・・・

「相手の体験よりも自分の体験のほうが価値が高く優先すべき」という、傲慢な価値観だった。

自分の”波乗り”体験を守ることができなくなりそう、だから怖い。

相手を喜ばすことの価値を、感じられるようになったつもりで最近いた。でもまだ私は、5%くらいしか理解していないのだろう。

聖書より「はだしのゲン」

子供の頃、父の方針で日曜学校へ通っていた私。牧師さんが、聖書の一節を抜き出し教えに変える。

家でも、食事の前には必ず「アーメン」とお祈りする決まりだった
だが・・・

中学生くらいから、いわゆる”神”を信じなくなる。白血病で12歳の時に他界した姉の存在。

「神がいるならなぜ姉を助けなかったのか?」

あらためて考えた時に、納得のいく解釈を得られなかったからだ。

ちなみに・・・
日曜学校(牧師さんの家)には、漫画「はだしのゲン」があった。礼拝が始まる前に、いつも読んだ。

戦争の悲惨、それを引き起こす人間の傲慢と無知が表現されていたように思う。

私の場合、聖書よりも「はだしのゲン」が真のバイブルだった。

夢中遺伝子 ”TAGARI”

私の祖父はプロテスタントの牧師で、おそらく説教&広めたがり。父は無所属派の市議会議員で、是正したがりだった。私は私で、初対面の方に「教師ですか?」といわれるほどの教えたがりだ。

例えば、イチロー選手だったら極めたがりで、農家の方は作りたがり。サラリーマンだったら、安定したがりとか家族を守りたがりとか、あるのかも知れない。

こんな風に、物GATARIを”書き広めたがり”任務を遂行している時間はあっという間に過ぎる。夢中になっているのだ。ARIGAT!

ソラヲから教わった死生観

猫生20年。大切な家族と、”いま”を共有できなくなる日。

・・・彼女の鳴き声や、足音が聞けなくなる。撫でてあげることができず、甘えた目や気持ちよさそうな表情も見れなくなる。彼女の毛並みや体温、鼓動、存在を体感できなくなる。もちろん、猫パンチで朝起こされることも、噛みつき引っ掻きで仕事の邪魔をされることもなくなる・・・

どうしようもないこと。

だから、やれる時におもいっきりやることにした。この死生観は、日々の波乗りに取り組む姿勢にも影響を与えた。

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